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告訴・告発の方法

告訴状の提出先

告訴・告発は、書面又は口頭で検察官(検事・副検事)又は司法警察員(階級が巡査部長以上の者)に処罰意思を示さなければなりません。

そして告訴・告発先は、①被告訴人の住所地②告訴人の住所地③犯罪行為(被害)があった住所地においてするとされていますが、一般的には③にすることがほとんどです。

それでは以下に告訴状・告発状の記載事項をご紹介しますので参考になさって下さい。

告訴・告発状はA4サイズの横書きで文字の大きさは12Ptとされています。

①年月日告訴・告発状を作成した日 
②提出先(宛名)所轄官公署(署長) 
③告訴人住所・氏名・生年月日・連絡先※署名押印する。
④被告訴人被告訴人の人定事項をわかる範囲で記載 
⑤告訴の趣旨犯罪構成要件に当てはめて処罰意思を明確に記載する 
⑥告訴事実犯罪日時、場所、犯人が行った犯罪の具体的な行為等を記載 
⑦証拠写真、ビデオ、録音テープ等※第三者のものが好ましい。目撃証言や防犯ビデオ等
⑧添付書類告訴状に添付する証拠資料について記載 

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告訴状が複数枚になる場合には各ページに契印をします。
訂正する場合は訂正印を押しますが、訂正箇所が多い場合には作成しなおすことをお勧めします。告訴状にはできる限り、判明している事実行為を記載するに留め、憶測や想像で悪戯に信憑性を損なわないようにしましょう。

弊所で告訴状を作成した場合の報酬一覧

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代表プロフィール

代表 勝本賢作
資格

・ 行政書士
・ 宅地建物取引士
・ 教員免許
・ 剣道・合気道有段者

    親切・丁寧な対応をモットーとしておりますのでお気軽にご相談ください。