告訴状・内容証明・契約書のことなら元警察官で行政書士の勝本行政書士事務所にお問い合わせ下さい。

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告訴の流れと形式

犯罪の発生【担当 警察

 犯罪発生した場合、緊急を要する場合は迷わず110番通報して下さい。
 迷ったら110番通報です。

 親告罪の場合「告訴」の提訴期間は原則「犯人を知った日から6か月以内」(刑事訴訟法235条)

捜査の開始【担当 警察

警察官が事件の状況や犯人の人相等について聴取します。
事件によっては参考人調書や実況見分の協力を求められます。

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被疑者の特定【担当 警察

被疑者の特定をします。
犯罪の目撃者や防犯カメラの映像、遺留品等から犯人を特定します。
被疑者が出頭しなければ、現行犯逮捕の場合を除き令状を発布し、逮捕することもあります。(起訴された場合「被疑者」➡「被告人」となります。)

【豆知識】
警察官は、身柄拘束の時から48時間以内に被疑者や証拠を検察官に送致しなければなりません。送致を受けた検察官は、警察官による身柄拘束の開始から72時間以内に裁判所に対して勾留請求するか、被疑者を釈放するかしなければなりません。

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勾留請求【担当 検察庁

警察官から検察庁へ身柄付送致します。

勾留請求は最大2回の最長20日(10+10)までです。
一般的には、警察署の留置施設から検察庁に護送し、勾留期間内に検察官から事情聴取を受けます。
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起訴か、不起訴か!?【担当 検察庁

検察官が被告人を起訴するか不起訴とするかを決めます。
※ 告訴人に起訴か不起訴処分かの結果連絡があります。

【豆知識】
検察官の不起訴処分に対して、告訴人や被害者の家族は、検察審査会に審査の申し立てをすることができます。

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略式命令請求か公判請求か!?【担当 検察庁

起訴する場合に2パターンに分かれます。

① 略式命令請求
  検察官が、公判請求せずに簡易裁判所に対し略式命令を請求すること。
  一定の軽微な犯罪について適用される起訴手続きで、書面審査により100万円以下の罰金又は科料が科される。(略式起訴➡即決裁判➡略式手続き)

② 公判請求
  検察官が裁判所に対して特定の犯罪事実について特定の被告人に対する実体的審理及び有罪の判決を求める意思表示のことです。

                  

公判前整理手続き【担当 裁判所

公判前整理手続きとは、刑事裁判で公判前に争点を絞り込む手続き。
(刑事訴訟法316条の2以下に定められている)
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公判【担当 裁判所

公判への出廷
※証人として裁判に出廷することがあります。
被害に関する気持ちや意見を伝えるための意見陳述を行うことができます。

裁判への参加
裁判所の許可を得て被害者参加人として一定の条件の下で公判期日に出席するとともに、被告人への質問などができる場合があります。
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判決【担当 裁判所

裁判の中でもっとも重要なものです。
原則として口頭弁論に基づいてなされ、裁判所の宣告(刑事訴訟)によって成立します。

告訴の流れと形式を見ていただきましたが、いかがだったでしょうか?
法律に則って人を裁くためには、様々な手続きが必要なことがお分かりいただけたことと思います。

そして私がこの「告訴の流れと形式」で皆さまに一番お伝えしたかったことは「告訴したばあいのリスクや負担。」です。
もう一度流れを見ていただきたいのですが、犯罪が発生し、告訴状を警察署に申告する。
ここまでは比較的イメージし易いと思います。

しかし、告訴状を警察署に提出して終わり・・・ではありません。
其の後、警察への協力(供述調書・実況見分)、公判出廷が貴方を待っているかもしれません。告訴したはいいが、まさか裁判所に証人として出廷することになるなんて・・・と負担に思われるかもしれません。

告訴した場合のリスクや負担についてはご相談があったその都度、きちんとご説明させて頂きます。

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代表プロフィール

代表 勝本賢作
資格

・ 行政書士
・ 宅地建物取引士
・ 教員免許
・ 剣道・合気道有段者

    親切・丁寧な対応をモットーとしておりますのでお気軽にご相談ください。